北陸新幹線開業は3月14日!ルートは?グラングラスの座席は?

お出かけ

金沢、富山、長野へのアクセスが便利になる、
北陸新幹線が、ついにこの春に登場します!

北陸新幹線は、
上信越・北陸地方を経由して、
東京都と大阪市とを結ぶ計画の、整備新幹線。

1997年(平成9年)に、
高崎駅から長野駅まで、部分開業しており、
3月からは、長野駅 – 金沢駅間が結ばれるので、
長野新幹線としての呼称も、
北陸新幹線」に統一されます。

東京からも大阪からも、グンと便利に!

東京からは、
富山まで2時間8分、金沢までが2時間28分。
上越妙高駅まで、約1時間50分。

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大阪からは、
富山まで3時間4分、長野まで3時間56分、
上越妙高まで3時間52分と、

いずれもグンと早く、便利になります。

北陸新幹線の列車は4タイプ

列車は、
「かがやき」「はくたか」「つるぎ」「あさま」
の4つのタイプがあります。

デザインは、「和の未来」というテーマで、
工業デザイナーの奥山清行氏が担当しています。

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奥山氏は、
「イタリア人以外で初めて
フェラーリをデザインした男」として有名。

より高速走行に対応し、
乗り心地も追求した、最高の造形美と、
絶賛されています。

北陸新幹線の車内はどうなっているの?

■グランクラス

グリーン車よりも上のクラスの、
「グランクラス」は、高級感が漂います。

車内は、漆塗りの深い色彩を取り入れ、
優美な和の空間に仕上がっています。

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また、本革張りのシートは、
約45度までのリクライニングができ、
テーブルや読書灯、靴トレイが設置。

アテンダントを呼び出せる、
コントロールパネルも備わっています。

■グリーン車

伝統的な意匠の中にも、
モダンなテイストを取り入れ、
気品ある、空間に仕上がっています。

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シートは、背もたれと座面が連動し、
ゆりかごのような動作に。

読書灯も設置されています。

■普通車

格子柄の和柄を取り入れた、
落ち着いた空間。

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座席には、新幹線初となる、
全座席に電源コンセントが、
設置されています。

シンボルマークは「W7系」をイメージ

車両形式のW7系の、
7の文字を、矢のようにシャープにデザイン。

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「輝く未来に向かって、突き進む」ことを、
表現しているとか。

あっという間に、
北陸や東北に行くことができ、
ビジネスにはもちろん、
レジャーや観光が、楽しくなりそうですね!

営業主体は、
東京駅 – 上越妙高駅間が、
東日本旅客鉄道(JR東日本)

上越妙高駅 – 金沢駅間が、
西日本旅客鉄道(JR西日本)になります。

3月14日の「オープンセレモニー」は、
新高岡駅と金沢駅で、テープカットを開催予定です。

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