新宿御苑デートで明治時代へスリップ!帰りに訪れたい人気カフェ♪

お出かけ

新宿御苑は、名前は聞くけど、
いったいどんなところ?

桜や紅葉で有名ですが、
普段は、何か見れるのでしょうか・・

実は、新宿御苑は、
戦後に民間に開放された、皇室の庭園。

皇居は入れませんが、
新宿御苑は、一般見学ができます。

特に、明治時代の建築物は、
見ごたえがあり、歴史を感じます。

他にも庭園など、見どころがいっぱい!

園内お散歩デートおすすめスポットと、
周辺の人気カフェをご紹介します。

 

新宿御苑の歴史は?

皇室の庭園として、
新宿御苑が誕生したのは、
明治39(1906)年。

戦後、民間に開放されました。

もともと江戸時代に、
信州高遠藩主・内藤氏の江戸屋敷が、
あった場所で、

明治12年に新宿植物御苑が開設され、
宮内省(現在の宮内庁)の管理になりました。

内藤氏の居城であった、
高遠城(長野県伊那市高遠町にある城跡)も
桜の名所100選になっています。

新宿御苑とは「桜つながり」で、
縁がありますね。

 

新宿御苑内のレトロで美しい建造物たち

1945(昭和20)年5月の空襲で、
新宿御苑は、甚大な被害を受けましたが、
戦火を逃れた建造物もあります。

どの建物も美しく、
いにしえをしのばせています。

 

旧洋館御休所

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天皇や皇族の休憩所として、
明治29年(1896)に建てられました。

19世紀後半にアメリカで流行した、
「スティックスタイル」
(下見板と縦の細い棒による模様付けが特徴)を
ベースとしています。

昭和24年から、平成6年までは、
管理事務所として使われていましたが、

平成13(2001)年に、
元の姿(大正13年当時)に戻され、
国の重要無形文化財として、

毎月第2・4土曜日
10:00~15:00に一般公開されています。

(公開日時は変更することもあります)

 

 旧御涼亭(台湾閣)

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昭和天皇が皇太子の頃、
御成婚記念として、
1928年(昭和3年)に建てられた、
中国風木造建築物です。

平成16(2004)年、
東京都選定歴史的建造物に、指定されました。

そのほかにも、
昭和初期に守衛が使用していた、
旧新宿門衛所や、
旧大木戸門衛所も見ることができます。

 

近代西洋庭園の名園

新宿御苑は、
イギリス風景式庭園、
フランス式整形庭園、
日本庭園、を組み合わせた庭園。

日本における、
近代西洋庭園の名園です。

その美しさゆえに、
毎年4月上旬に行われる、
総理主催の「桜を見る会」や

11月上旬の催される、
環境大臣主催の「菊を観る会」の、
会場にもなっています。

皇族ゆかりの伝統ある場所として、
大正天皇や昭和天皇の、
「大喪の礼」が行われました。

自然の風景のように、
巨木を配置した、イギリス風景式庭園。

シンメトリーに作られた、
フランス式整形庭園。

池の流れに寄り添って作られた、
回遊式日本庭園。

そして見上げると、新宿の高層ビル群。

まさに大都会のオアシスといえますね。

しっとりした雰囲気のデートができそうです。

新宿御苑のアクセスはこちらの記事で

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新宿御苑周辺のおすすめカフェ

新宿御苑周辺は、都心のため、
オシャレなレストランやカフェがいっぱい。

その中でも、
特に人気の高いカフェをご紹介します。

 

ブルックリンパーラー

 

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ニューヨークのライブハウス、
ブルーノート」ジャパンが、
プロデュースするカフェです。

「人生における無駄で優雅なもの、全部がここにある」

というコンセプト。

パフェや食事、カクテルと共に、
ジャズやカルチャーに触れ合える、洗練された空間。

とびっきりの居心地で、
くつろぎタイムをどうぞ。

場所:東京都新宿区新宿3−1−26 新宿マルイアネックスB1

ブルックリンパーラー新宿公式サイト

【アクセス】

東京メトロ=副都心線・丸ノ内線、都営地下鉄新宿線
新宿三丁目駅C1出口より徒歩1分、A1出口から徒歩3分

 

RH café

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サザビーリーグのセレクトショップ、
「Ron Herman千駄ヶ谷店」内にある、
サザビーリーグ直営カフェです。

モーニングからディナーまでに対応し、
「幻のカフェ」と言われる、
ロサンゼルスのコーヒースタンド

CAFE LEGS(カフェレッグス)が、
一角にあります。

エスプレッソは、特におすすめ。

場所=東京都渋谷区千駄ヶ谷 2-11-1 サザビーリーグ 1F

RH café

【アクセス】

東京メトロ=副都心線北参道駅2番出口徒歩7分

 

新宿御苑は、
歴史を飛び越えたような場所なのに、

周辺は、洗練された都会の文化が広がっています。

なかなか、同時には味わえない異空間なので、
一度は、足を運ぶ価値がありますよ。

いろいろな都会のオアシスを、
存分に楽しんでくださいね!