40代からの薄毛対策!生えぎわに分け目に今からやるべきケア

美容
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40代に入って、髪が全体に細くなり、ボリュームがなくなってきた!
生えぎわや分け目が特に薄くて、ヘアスタイルが決まらない・・

なんてことはありませんか?

50代でも、60代でも、正しいケアをすれば、髪は蘇ります。

誰もが誤解しがちなケアを、美容カウンセラーが伝授いたします。

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シャンプーの知識、間違っていませんか?

まずは、シャンプーやトリートメントの使い方ですが、髪を少し濡らせただけで、たっぷりのシャンプーを直接頭皮に掛けて、ごしごし洗ってはいませんか?

シャンプーが汚れを取ると思っている人がほとんどだと思いますが、汚れの90%は水で落ちます

残りの余分な脂分をシャンプーで落とすだけなんですよ。
シャンプー剤の使いすぎで、薄毛を招いてることも多いのです。

シャンプーの注意

①まずは水で落とすという意識を持って、髪を軽くブラッシングして、ゴミやほこりを取った後に、低温のシャワーで洗い流しましょう。

②指先で軽くマッサージしながら、流すと血行も良くなります。

③シャンプーを少量手の平に取り、やや泡立ててから頭皮を洗い、よく洗い流す。

髪をもんだりせずに、頭皮を洗うという感覚で。
頭中に泡が乗るほど、泡立てる必要はありません。
泡の洗浄力は強力なので、髪が痛む原因にも。

④リンスやトリートメントもつけ過ぎないようにして、よく洗い流します。

 

ドライヤーの注意

①髪を手でよく絞って水気を切ります。(やや間を空けて2~3回)

②タオルドライをしっかりと。

③ドライヤーは頭から離して掛けます。
高温は髪を傷めるので、できるだけ短時間で切り上げましょう。

 

シャンプー剤はシリコンでもノンシリコンでも、専門家の話では変わらない、ということです。

できるだけ、天然成分のものか、純石けんのものを選びましょう。

但し、天然石けんなら安全というわけではありません。
石けん自体を使いすぎると、肌も髪も痛んでしまいます

シャンプー剤を使いすぎない、よく洗い落とす、回数も洗い過ぎない、ことが重要です。

薄い部分のケアはしっかりと!

薄くなった部分はできるだけ触らず、 そっとしているという人が多いですが、これが大間違い!

血行が悪くなって毛が抜けているので、ほっておけば、ますます血行が悪くなります

ブラッシングやマッサージ、シャンプーの際も、この部分もしっかりケアしましょう!

但し、シャンプー剤は付けないようにしてください。

気が付いたときに、指腹でちょこちょことマッサージするのも効果ありますよ。

専門家の育毛マッサージはこちらが詳しいです。

 

オイルデトックスで効果的なケアを

1~2週間に一度、頭皮に溜まった脂質をデトックスしましょう。

40代はまだまだ脂質が溜まりやすい年代です。
古い脂質が溜まることによって、毛根が弱くなってしまいます。

 

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頭皮デトックスの方法

①椿オイルや全身使えるオイルなどを頭皮にたっぷりとなじませ、 軽くマッサージします。側頭部は念入りにしましょう。但し、力を入れずに弱めで優しく!

②熱いお湯で絞ったタオルを頭に巻き、キャップをして10分。

③その後、シャンプーします。

 

まとめ

年代と共に、デトックスケアを行う期間は調整してくださいね。

①シャンプー剤(石鹸でも)を使いすぎないこと。

②ドライヤーを高温で掛けすぎないこと。

③薄い部分もきちんとケアすること。

④溜まった古い脂質は、定期的に取り除くこと。

以上に気をつければ、薄毛の悩みも徐々に解消できますよ!

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