冷え性対策に手軽だけれど、とても効果的な方法!

健康

寒いからといって、何枚も重ね着するのは、お洒落ではないし、
動きづらくなるし、肩も懲ります。

また、暖房をがんがん掛けると、光熱費もバカになりません。

そこで、効率的に身体を暖める方法を伝授しますね。

冷え性には「首」の名がつく箇所を冷やさない!

まずは、「首」と名の付く身体の部分に注意を払いましょう。

「首」
「手首」
「足首」

ですね。
この3箇所を暖めれば、体温が1~2度は上がります。

外出時に、首に巻くマフラーはしていても、
家の中では、あまりしないですよね。

家事や、趣味をしていると、どうしてもマフラーだと、
ぴらぴらしたり、ボリュームがあって、邪魔になります。

そんなときにおススメなのが、「ネックウォーマー」。

ヨーロッパでは昔から愛用されていますが、
最近日本でも、お洒落なアイテムとして広まってきました。

ネック

ニットやボア、フリース、ネル、ファーと様々な素材があり、
ハンドメイドも人気です。

いろトリドリネックウォーマー (テキスト29ページ)

かぶるタイプと、ボタンやフックでかけるタイプ。
色やデザインも豊富で、選ぶのも楽しい。

ずり落ちる心配が無いので、
おうちの中であれこれしているときも邪魔にならず、
自転車に乗るときも、最適です。

ハンドウォーマーで手首も保温しよう

次は、忘れがちな「手首」

これも、最近は指先が開いている、長手袋タイプの
ハンドウォーマーが売られています。

夏の日焼け防止に、女性の必須アイテムになってきましたが、
フリースやニット素材の冬用も種類豊富です。

ハンド1

セーターの上からはめると、スウスウと風が入ってこないし、
体温も逃げないので、ずいぶんと暖かくなりますよ。

夜寝るときには靴下はいてはダメ!

足首も靴下だけではなく、
レッグウオーマーを靴下の上から、はめましょう。

ふくらはぎのこむら返りを起こしやすい人は、
冷えが原因ですから、ふくらはぎまで丈のあるものを。

レッグ1

また眠るときは、足が冷えるからと、靴下を履いて寝るのはNGです!

靴下のゴムの部分が血行を悪くしたり、
足の裏は寝汗をかきやすく、汗の水分が靴下について、
かえって、足を冷やしてしまいます。

夜、寝るときも、レッグウォーマーにしましょう。

3つの「首」を暖かく!をお忘れなく!

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